2008年09月18日

ツユクサ

ツユクサです。
ツユクサ科ツユクサ属の1年生植物です。
上部に青い2枚の花弁、下部に白く小さな1枚の花弁を持っています。
どこででも良く見かける雑草なんですが、花は印象的なブルーで、小さくて可愛らしい花を咲かせます。
花期は6月〜9月。
下痢止めや解熱の薬になるそうです。

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posted by 花山風景 at 00:10 | Comment(0) | 3花弁 青 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

フウロソウ

フウロソウです。
フウロソウ科フウロソウ属の多年生草本植物です。
5枚の花びら、紫色の可愛らしい小さな花です。
フウロソウの仲間は、なんと420種類以上が確認されているそうです。
花期は、7月〜10月
山野の草原などに自生しています。

写真は・・・ミツバフウロだと思うのです。
ゲンノショウコと呼ばれる種類も良く似ています。
どっちなんでしょうね?

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花の大きさは・・・直径約10ミリくらいの花でした。
posted by 花山風景 at 18:19 | Comment(0) | 5花弁 紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツリフネソウ

ツリフネソウ
ツリフネソウ科、ツリフネソウ属、一年生草本植物
花期8月から10月
紫色の花びらで、離弁・左右相称で1個の距を持っていて、有距花冠に分類される。

湿気を帯びた場所に群生している事が多い。

山間部では良く見かける花です。
この写真は、佐賀県唐津市厳木町で撮影しました。
佐賀県唯一のスキー場・天山スキー場近くに自生していました。

変わった花びらの花で、帆船を吊り下げたような花の形から
『ツリフネソウ』と呼ばれているそうです。

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posted by 花山風景 at 00:38 | Comment(0) | 有距花冠 紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

ヒガンバナ(曼珠沙華)

ヒガンバナ
ヒガンバナ科、ヒガンバナ属、多年生の球根性植物です。
6枚の花弁を持つ花で、毎年秋(8月末から9月)に咲く。
お彼岸の前後に咲く花ですね。
ヒガンバナは、鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物です。
田圃の畦や墓地の近くによく咲いていますが、これにはどうやら理由があるようです。
田畑を荒らす小動物が、ヒガンバナの毒性を嫌って避ける為、田畑の保護や作物の保護を目的に植えられたからで、墓地の周辺に咲いているものも、虫除けや土葬後に、墓を動物が掘り起こしたりするのを防ぐために植えられたと言う説が有力のようです。

中国からの帰化植物ですが、稲作の伝来と共に日本に来たようです。
稲を守るために、一緒に持ち込まれたのではないかと考えられます。
そして、稲作の普及と共に日本中に広がったと考えるのが自然だと思います。

ヒガンバナは、株分けの形で日本中に広がったと考えられています。
種子で増える事は出来ないようです。

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色が違うヒガンバナもあるんですよ。
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白いヒガンバナです。

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こんな色(白と赤が混じっている)のヒガンバナもありました。
posted by 花山風景 at 02:19 | Comment(0) | 6花弁 赤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

コマツナギ(マメ科コマツナギ属)

コマツナギ
マメ科コマツナギ属の落葉低木。
花期7月から10月
小さな花穂がツンっと上に向かっています。
葉は丸みを帯びていますね。
萩の仲間かとも思ったのですが、違いようです。
色も私はピンクだと感じましたが、薄紫に近いように感じました。

佐賀県佐賀市富士町の道路横に群生していました。
新しくてキレイな道なので、コマツナギが満開の時にドライブしたら気持ち良さそうです。(わき見運転はいけませんが・・・(^^;
佐賀市富士町にある日本の棚田百選・西の谷の棚田を見学した時に見つけました。
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クリックすると大きな写真が出ます。

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トンボが止まっていました。
posted by 花山風景 at 16:29 | Comment(0) | ピンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

八重咲きのムクゲ

八重咲きのムクゲを見つけたので、撮影させて頂きました。
白くてフワフワしてて・・・気持ち良さそうです。

ムクゲ
アオイ科フヨウ属の落葉樹。
原産地はインド・中国
花期は7月から10月

園芸用に品種改良され、多数の園芸品種が存在します。

大韓民国の国花です。

本日撮影した八重咲きのムクゲです。
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ねっ!ふわふわでしょう(^0^)

本日は、小雨混じりの一日でしたが、ちゃんと撮影できました。
クマンバチが来ていたのですが・・・撮影出来なかった・・・
大人しくジッとしていないんだから、私には撮影するのは無理でした。

5弁で一重のムクゲは良く見かけるのですが、八重咲きは久しぶりに見つけました。
ちょっぴり嬉しいです。
posted by 花山風景 at 23:00 | Comment(0) | 八重 白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日日草(ニチニチソウ)

ニチニチソウの花の写真です。
別名は「ビンカ」
5枚の花びらで、色んな花の色があるようです。
キョウチクトウ科ニチニチソウ属の本来は多年草です。
日本では、冬越ししないので1年草として扱われる事が多いようです。
冬場を室内に移せば冬越し可能で、茎が木質化してきて大きくなります。
原産地はマダガスカル、インドネシア、地中海・・・他
花期は、5月から10月頃
暑さや乾燥に強く、寒さに弱い花です。
花の色は、品種改良が進んでいてかなり多いと思います。
かわいくてキレイな花です。
栽培しやすい種類ですよ(^0^)/
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白い花に真ん中が赤い種類ですね。

posted by 花山風景 at 00:25 | Comment(0) | 5花弁 白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ゼフィランサス カリナタ

ゼフィランサス カリナタの写真です。
別名サフランモドキ
ヒガンバナ科、ゼフィランサス属の花です。
花期は6月から9月
濃いピンク色の花が咲きます。
雨上がりに開花する事が多いため、レインリリーとも呼ばれています。
畑の片隅に自生していました。(丈夫な植物のようです)
原産地は、西インド諸島・中央アメリカ
日本へは1845年に渡来したようです。

綺麗なピンク色で、印象的な花でした。
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posted by 花山風景 at 23:18 | Comment(0) | 6花弁 ピンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シコンノボタン

道端にシコンノボタンが咲いていました。
シコンノボタン(紫紺野牡丹)
ノボタン科シコンノボタン属
中南米原産の常緑低木で、庭木として良く見かけます。
花びらは5枚で、色は紫色でした。
名前の通り紫紺なんですね。
紫色の長いオシベが特徴です。
花期は夏から秋です。
2008.09.08.0004.jpg
清清しい印象の紫色の花でした。
撮影2008/09/08 晴れ
posted by 花山風景 at 03:28 | Comment(0) | 5花弁 紫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして、花山風景です。

はじめまして、花山風景です。
本日より、デジカメ片手に散歩を楽しむオジサンの日記をスタートしたいと思います。
ほぼ毎日、道端や空き地に咲いている花や栽培されている花に出会うのですが、花は好きなんだけど名前が判らなかったりします。
本やネットで名前や種類を調べるのですが、忘れないようにブログを始めました。
よろしくお願いします。

まずは・・・芙蓉(フヨウ)です。
200808huyo.jpg

アオイ科フヨウ属の落葉低木です。
7月から10月にかけて花が咲きます。
九州では非常にポピュラーな花です。

posted by 花山風景 at 03:06 | Comment(0) | 5花弁 ピンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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