2008年10月17日

ヤクシソウ(薬師草)という花です。

ヤクシソウ(薬師草)は、キク科オニタビラコ属の二年草です。
沖縄を除く、日本各地で生育します。
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黄色い花弁が10数枚


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シベがクルクルと渦巻いています。

葉を切ると・・・白い乳液が出てきます。

薬師草の名前の由来は、薬師如来の光背に由来するそうです。
そう考えると、有難いような気がしてきますね。
山野を中心に幅広く分布している。
花が終わると、白い毛に覆われた種子が飛散する。
posted by 花山風景 at 19:20 | Comment(0) | 黄色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

キンモクセイ(金木犀)

秋深し 金木犀の 香る頃

祭り囃子の 笛の音ひびく

金木犀の香りにつられて・・・詠んでみました。

今回は、キンモクセイを撮影しました。

秋になると、キンモクセイの甘い香りがどこからとも無く漂ってきますね。

キンモクセイは、モクセイ科モクセイ属の常緑小高木樹です。
花期は、10月頃
花言葉は「謙遜」「変わらぬ魅力」など

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花をアップにすると、4枚の花びらが厚みがある花弁だと良くわかりますね。
ウィキペディアによれば・・・金木犀の花弁を3年間白ワインに漬け込んだものが、「桂花陳酒」だそうです。
「桂花陳酒」の甘みの成分は、金木犀の甘みだったのか・・・
香りだけでなく、本当に甘いんですね。
有名な楊貴妃が好んで飲んだらしい。

雌雄異株だが、日本には雄株しか入っていないので、結実しないらしい。2本のオシベと不完全なメシベを持っている。
posted by 花山風景 at 01:27 | Comment(0) | 4花弁 オレンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

イヌホオズキ

イヌホオズキです。
少し前に撮影した花なんですが・・・撮影したのは10月6日でした。

イヌホオズキはナス科ナス属の植物です。
畑や道端などで見かけることがある小さな花です。
ナス科といっても、このイヌホオズキは有毒植物で食べられません。
いわゆる雑草ですね。

2008.10.06inuhozuki.jpg

別名が、バカナスって言うのが気の毒なくらい可愛らしい花なんですが、毒があるんじゃ仕方が無いかなあ〜。

シベに特徴があるな〜って気持ちで撮影しましたが、このイヌホオズキは、林道の道端に咲いていました。
ホントにいろんなところで咲いているんですね^^
でも、毒があるから注意しないとね。
posted by 花山風景 at 00:23 | Comment(0) | 5花弁 白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ムクゲ3種類と出会いました。

今回は、「ムクゲ」です。
以前紹介したと思うのですが、今回は3種類の「ムクゲ」と出会ったので改めて紹介します。
2008.10.06mukugeakamurasaki.jpg
ピンクに真ん中が赤いムクゲです。

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白に真ん中が赤いムクゲ

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真っ白なムクゲ

同じ花でも、色が違うと多少印象が変わるんだなあ〜と実感しました。
品種改良が進む理由がわかったような気持ちです。

10月になって、秋らしい花にも出会い始めました(^0^)/
そろそろ金木犀の香りが、どこからとも無く漂ってくる季節ですね。
どんな花達に出会えるのか楽しみな毎日です。
posted by 花山風景 at 23:18 | Comment(0) | 5花弁 白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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